ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

Bigbeat 2026.10.29 内定式は『未来への搭乗手続き』。 先輩から後輩へ受け継がれる、ビッグビートのDNA

9月、記録的な長雨がようやく明けて、晴れ間が覗いた10月1日。
そう、この日はビッグビートの内定式です。

新たな仲間を歓迎するために、今年も1年目社員(以下、1年生)が色々と企画をしているとの噂。伝統的な秋の風物詩になっているこの内定式ですが、お察しの通りただの形式的な式では終わりません。企画・運営を担う1年生が、初めての『先輩』として挑む大仕事。彼らを中心に社員全員で新しい仲間を全力で迎える、まさにビッグビートの『らしさ』がギュッと詰まった特別な1日です。

今年のテーマは、
『SKY JOURNEY - 内定式から入社式まで、未来へつながる空の旅 -』

 内定者を『乗客』、会社を『飛行機』、そして内定式を『未来への搭乗手続き』に見立て、ワクワクする旅の始まりを演出します。果たしてどんな1日になったのか?新たな旅の入口に立った4人を、朝から夜まで密着取材しました!
(今回、現場の雰囲気をお伝えするために写真多めでお届けしてまいります)

 

10:00 内定式=搭乗手続き!?『WELCOME TO BIGBEAT AIRPORT!』

10時ちょうどのオフィス。なぜか社員全員が季節外れのアロハシャツに身を包み一堂に会しています(この会社どんだけアロハ好きなんだ……)。
そこへ「ポーンパーンポーン……」と響く空港のアナウンス。
「WELCOME TO BIGBEAT AIRPORT. FLIGHT BBT-2027, DESTINATION: THE NEXT FUTURE. BOARDING NOW——」

グランドスタッフ役の1年生T氏の流暢な英語に促され、戸惑いを隠せぬ表情を浮かべ入場する4名の内定者。
アロハ集団vsスーツの内定者という謎の構図が完成したところで颯爽と登場したのは、なんとパイロットに扮した大滝機長…いや、大滝社長ではありませんか。
ザワつく中で大滝社長から手渡されたのは、内定証書ではなく”BBT2027便”の搭乗チケット。書かれた行き先は『あなたの未来』です。



朝から持参したアロハシャツを着て集まる社員と対峙するスーツ姿の内定者4名



ノリノリの大滝機長からのお言葉(一張羅のスーツにそれっぽい装飾をテープで貼り付けている)



内定証書……ではなく、搭乗チケットが手渡される



大滝機長から内定者に手渡されたチケット。行先は『YOUR FUTURE』。


一人ひとりチケットを受け取り、社長とのツーショット撮影と内定者からのコメント。
「ようやく内定式らしくなってきた…」と胸をなでおろしたのも束の間、ここから事態はさらに混乱を極めていきます。
突如乱入してきたのは、Sっ気あふれるリポーターI氏率いる取材クルー。寸劇を繰り広げたのちに内定者へ容赦ない突撃取材がスタート。戸惑いと爆笑が交錯する中、急な振りにも柔軟に対応する内定者たち。
そのコメント力と役を演じ切る1年生たちのポテンシャルに、頼もしい未来の可能性を感じた編集部だったのでした(寸劇の詳細は割愛します。詳しく知りたい方はニシタイ編集部まで)。



内定式に突如乱入する取材クルー


無茶ぶりインタビューにも動じることなく、見事に対応する内定者たち

 

10:45 大滝社長からのマジメなお話

賑やかなウェルカムセレモニーが終わった後は、大滝社長から内定者へ改めて”ビッグビートの自己紹介”がありました。
理念、ビジョン、文化、事業戦略・戦術やKPIなど経営に関することまで、目指す未来やそのための『フライト計画』が細やかに伝えられます。
朝のノリノリの機長姿とは打って変わりマジメな大滝社長の姿に、内定者も一転真剣な表情でメモを取りながら話に聞き入っていました。


12:00 カツで先輩に勝つ!?紀尾井町の高級とんかつで贅沢ランチ

午前中の『搭乗手続き』を終え、向かったのはオフィスの目と鼻の先にある東京ガーデンテラスの紀尾井町とんかつ・洋食ひとみ。
1年生と内定者、そして先輩社員がテーブルを囲みます。

食事をしながら交わされたのは、先輩の仕事のこと、内定者の趣味のこと、互いの意外な共通点まで。
さらに先輩たちからは、歴代の内定式の思い出話も飛び出しひと盛り上がり。こうして先輩から後輩へと語り継がれていくエピソードも、ビッグビートの伝統のひとつです。
そんな和気あいあいとした空気の中、ある内定者が副社長の白熊氏に向かって宣言した「仕事、たくさんやりたいです!!!」の言葉。
その熱量に、ある1年生が「今から追い抜かされないか」と内心かなり焦っていたとか……?
互いの人となりも知ることができ、和やかで有意義なランチタイムになったようです。



ボリューミーな高級とんかつに舌鼓。もちろん編集部はお預け(泣)

 

14:30 アートセッション!4人の『B』が重なり、ひとつの作品になるまで

1年生プロデュースの内定式はまだまだ続きます。
お腹を満たした一行が向かったのは、成城学園前のアトリエ『Artjam Tokyo』。

『Our B~一人ひとりのBが、一つの作品になる』のテーマに沿って、Bigbeatの『B』を共通のモチーフに、各自が1枚のキャンバスに自由に想いを描き、最後に4枚を組み合わせてひとつのチーム作品を完成させるというこの企画。
内定者4人が初めて力を合わせる場、そしてこれからビッグビートという『チーム』の一員になる実感を得てほしいという1年生の想いが込められています。

真っ白なキャンバスの上に互いのアイデアを重ね合わせ、世界にひとつの『B』を創り上げた4人。 たった数時間のアートセッションでしたが、完成した作品の一体感に編集部もビックリ。
(ちなみに現場にいたのは1年生と内定者のみ。人事も上司も立ち会わないあまりに自由な空気感も、ビッグビートならではかもしれません) 



会話とアイデアを重ねながら真っ白いキャンバスを染めていく



同期4人で『初めての共同作業』。これから先たくさんのワクワクを創り上げていくことでしょう


完成した『B』のアート。個性溢れる中でもどこか一体感があってなかなかステキな仕上がり(オフィスの一角に飾られています)

 

18:30 夜の街へ・・・

とっぷり日も暮れて、ようやく永い1日が終わりを迎える……はずもなく、大滝社長を筆頭に、ランチのときとはまた別の先輩社員数名が、内定者を引き連れて赤坂のネオン街へと消えていく姿を見送った編集部。

あとからきいたところ、仕事の大変さをこぼす先輩もいれば、内定者たちの面接での第一印象を暴露する先輩も(笑)
お酒の力も相まって、ぶっちゃけトークが繰り広げられた模様です。

 

チェックイン完了!大空へ飛び立つ準備は万全

朝から夜までの長丁場でしたが、あっという間に感じたと語る内定者のみなさん。
4人に今日の感想を聞くと、ビッグビートの『カルチャー』を実感したこんな言葉が返ってきました。


Sさん「社員の皆さんが全力で迎えてくれた姿を見て、胸が熱くなりました。温かい雰囲気のおかげで緊張も吹き飛びました!」

Wさん「私がビッグビートを選んだ理由は『人の温かさ』と『人と違うことができる環境』です。今日1日を通して、その直感が間違いではなかったと確信できました」

Kさん「個性あふれる先輩たちの中で、自分も人間性を磨いていきたいです。これから必要なことを考えていきます」

Oさん「自分たちのために時間をかけて準備してくれた気持ちが伝わり、本当に嬉しかったです」





企画した1年生と内定者たち。チェックイン完了、飛び立つ準備は万全だ!


『後輩』たちの言葉を受け取り、ホッと胸をなでおろす1年生たち。
初めて先輩として挑んだ大仕事を終え、編集部の目にはまた1つたくましくなったように見えます。
1年前、同じように歓迎してくれた先輩の姿を思い出しながら「ここからまた先輩として背筋を伸ばして歩んでいこう」と、改めて気持ちを引き締めた1年生たちなのでした。

……と、ここで締めくくりたいところですが、きっとこれを読んでくれているであろう内定者の皆さんへこの場をお借りして大事なお知らせです。この当社の伝統行事である『マカナイメシ』は、1年目の社員の大事なお仕事。先輩たちから脈々と受け継がれるDNAのバトンです。
年々ハードルがあがっているような気もしますが……笑、今回のアートセッションのように、4人の個性が重なり合った素敵な『マカナイメシ』を、来年ぜひ編集部にも見せてください!

4月のテイクオフの日、ビッグビートという大きな飛行機で一緒に飛び立てることを、ニシタイ編集部一同、心から楽しみにしています!



内定式後、全員でアロハ~


ニシタイ編集部:Z2(ジーツー)


 

関連記事:
【ビッグビート流内定式】広告という仕事の入り口に立った日(2024年内定式)
https://nishitai.bigbeat.co.jp/detail/NAITEI

「先輩アドマン」への登竜門(2025年内定式)
https://nishitai.bigbeat.co.jp/detail/naiteishiki202

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