ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

Bigbeat 2026.01.04 変えるもの、変えないもの

新年あけましておめでとうございます。
ビッグビートの大滝です。

さて、代表に就任してあっという間に約4か月が経ちました。
新たな役割をもち、これまでとこれからの自分自身と向き合い会社の未来を描く中で、
改めて考えたテーマが「変えるもの、変えないもの」でした。


9月のキックオフで新代表として方針発表をする新シャチョー

代表として初めて筆を執るこのコラムでは、そんなことを綴ってみたいと思います。


決して揺るがない「変えないもの」

当社には、30年の歴史の中で受け継がれてきた揺るぎないDNAがあります。

特に、前代表のハマロが繰り返し語ってくれた「売上高100億円の会社を目指すのではなく、100年経っても選ばれる、愛される会社になりたいな」という言葉は、私自身が誰よりも一番共感をしたオモイであり、いままさに私たちの経営テーマそのものです。
そのDNA、会社としてのあり方や、ビッグビートが大切にしてきた本質的な価値観は、どんなに環境が変わろうとも一ミリも変えません。 私たちが「ビッグビート」として100年歩み続けるための、不変の羅針盤だからです。


「ワクワク」のために「変えていくもの」

一方で、理念やDNAを体現していく手段や方法、仕組みについては、これまで以上に果敢に変えていこうと考えています。「変えて良いもの」「変えた方がいいもの」は、現場の感覚を信じてどんどんアップデートしていきます。

その判断基準は「いまよりもワクワクする」かどうかです。

期初の社内会議で発表した2026年度からの3か年計画においても、 この「ワクワク」を最大の原動力に据えています。

「ワクワク」には人それぞれの捉え方がありますが、私は自らが携わったビジネスが誰かのためになって、ありがとう!と言ってもらえて、その言葉でさらに自分が「ワクワク」しながら、未来に希望を持ってビジネスに取り組めている状態のことと考えています。

例えばオフィスの在り方についても同じ。みんながワクワクできる場所であり、何よりも大切な仲間が支え合える拠り所=ホームであるという考え方で、これまでの通例や既成概念にとらわれずゼロベースで模索しています。
2代目として守りに入るのではなく、ビッグビートらしいワクワクする未来を創るために、変わり続ける勇気を持っていたい。最近はそんなことも考えております。

私自身のこと

さて、代表という役割を担って早4ヶ月、私自身の「変わった・変わらない」はどうなっているかと言うと、、、

代表になって変わったこと:アルコール摂取量(増えた?減った?)とオデコのしわ
代表になっても変わらないこと:ゴルフのスコア(とほほ)



役割は変わっても、根っこの部分は相変わらずかもしれません。

「ワクワク」と「結果」の両立を追求し、「変えるべきもの」に向き合い、自分と闘いながら皆さまと共に新たな3か年を邁進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


※ゴルフのスコアが良かったころの新シャチョー(クラブを変えたのが原因との噂も・・・)
 
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