Bigbeat 2026.01.29 これが社史!?30年の旅を未来へつなぐガイドブックのような本が完成しました
ビッグビートが30年という大きな節目を迎え、水面下で動き出していたあるプロジェクト。
それは、全72ページにわたる冊子を必死に作り上げるという過酷なミッションでした。
タイトルは『Bigbeat LIVEのつくり方』。
創業からつくり続けた「マカナイメシ」の集大成である自社イベント「Bigbeat LIVE」を軸に、同社の文化づくりをまとめた、いわゆる社史です。
「ビッグビートがつくるんだから、普通の社史(重厚なやつ)になるわけがない」——関わったことがある人なら誰もがそう確信していたはずですが、フタを開けてみれば、その予想を遥かに超える一冊が完成してしまったのです。



※過去のオフィスをすべて回り撮影&思い出の西葛西のシシリアにて打ち合わせなどなど
ニシタイ編集部には、この冊子を手に取った方々からの「悲鳴」や「困惑」、そして「感動」の入り混じった生々しい声が続々と届いています。
今回はその一部を皆様に公開します!
■プロフェッショナルたちが驚愕した「熱量」
まずは日々シビアな現場を共にするクライアントやパートナーの皆様。プロの目にはどう映ったのでしょうか。
「周年誌に見えない周年誌がビッグビートさんらしいですよね」
「これ、普通に読み物としてクオリティ高いです」
「昨夜寝ようと思ったのに、少しだけのつもりが全部読んでしまい、今日は寝不足です」
(編集部注) ターゲットを寝不足にさせる社史。もはや有害図書スレスレの面白さだとの証言が寄せられています。
「これ、うちでも作れないかなー、と言ってもらう案件創りの良いツールと察しました(笑)」
「こういうのに本気で楽しむのが最高ですよねー」
「実は社史編纂やってたのですが、いい意味で読みやすく、さらっと理解できるように振り切れるのが御社の強みですよね(笑)」
(編集部注)「遊んでいるようで、実は仕事に繋げる」というビッグビートの真髄を見抜かれています。ビジネスツールとしての鋭い洞察。
■身近な人々からの直球すぎる感想
元代表ハマロに届いたのは、忖度ゼロなツッコミでした。
「あんた、こんなことばっかの30年やったのね?」
「こんな社史見たことない! いいのこれで?」
(編集部注) 最大級の褒め言葉! 30年間ハマロを筆頭に「こんなこと」を本気でやり続けてきた結果が、今のビッグビートです。
「定価! これ何?」
「表4の写真はなぜぼやけてるの?」
「西葛西、焼肉の関係は?」「トイレ渋滞?」「たこ焼き焼くな?ってどういうこと?」
(編集部注) 表現の世界には「Show, Don't Tell(語るな、示せ)」という言葉があります。多くを語らない、見せ過ぎない。ページをめくるごとに出会う「なんじゃこりゃ」が、人と人の会話を促す、そんな哲学を読者も感じてくれているようです。
「豊くん、立派になられて(涙)」(93歳の親戚の叔母様よりビデオメッセージ)
(編集部注) かつて高知のわりことし(やんちゃ坊主)だったハマロを知る人は、また違うものを感じてくださっていました。30年という歳月は、わんぱくだった「豊くん」を、立派に成長させたのでした。
■現場のリアルな温度感
配布現場でも、ビッグビートらしいドラマが繰り広げられていました。
「『オレはまだちゃんと見てないんすけど・・・』って渡されたけどー笑」
と、営業担当がそもそも見てないというタレコミがあったほか、
オフィス構築を支えてくれたパートナーさんからは、胸が熱くなる言葉も。
「ビッグビートの歴史の一部に携われたのだなと非常に感慨深いです。今度ハマロさんに サインをもらいに行きます!」
そして
「え、ホントは500万……!?」
この冊子に記載された「定価」以上に制作費をかけたことを知った新社長が、文字通り絶句していたという目撃情報が入っています。
早速この過酷なミッションを共に創っていただいたハックルベリーさんから
制作に関わっていいただいた皆さんでこんな写真を撮っていただきました。

素敵な写真をありがとうございました!!
社内からも続々と写真が届いております!

社員の家族にも作っていただきました&かわいい猫ちゃん、思い出のハワイの記念品とのショットなども


現在社内最大派閥のゴルフ部の皆さんからも!ティーショットも高く飛び上がっていったはず!?
引き続きお写真お待ちしております!!
(ニシタイ編集部)
それは、全72ページにわたる冊子を必死に作り上げるという過酷なミッションでした。
タイトルは『Bigbeat LIVEのつくり方』。
創業からつくり続けた「マカナイメシ」の集大成である自社イベント「Bigbeat LIVE」を軸に、同社の文化づくりをまとめた、いわゆる社史です。
「ビッグビートがつくるんだから、普通の社史(重厚なやつ)になるわけがない」——関わったことがある人なら誰もがそう確信していたはずですが、フタを開けてみれば、その予想を遥かに超える一冊が完成してしまったのです。
※過去のオフィスをすべて回り撮影&思い出の西葛西のシシリアにて打ち合わせなどなど
ニシタイ編集部には、この冊子を手に取った方々からの「悲鳴」や「困惑」、そして「感動」の入り混じった生々しい声が続々と届いています。
今回はその一部を皆様に公開します!
■プロフェッショナルたちが驚愕した「熱量」
まずは日々シビアな現場を共にするクライアントやパートナーの皆様。プロの目にはどう映ったのでしょうか。
「周年誌に見えない周年誌がビッグビートさんらしいですよね」
「これ、普通に読み物としてクオリティ高いです」
「昨夜寝ようと思ったのに、少しだけのつもりが全部読んでしまい、今日は寝不足です」
(編集部注) ターゲットを寝不足にさせる社史。もはや有害図書スレスレの面白さだとの証言が寄せられています。
「これ、うちでも作れないかなー、と言ってもらう案件創りの良いツールと察しました(笑)」
「こういうのに本気で楽しむのが最高ですよねー」
「実は社史編纂やってたのですが、いい意味で読みやすく、さらっと理解できるように振り切れるのが御社の強みですよね(笑)」
(編集部注)「遊んでいるようで、実は仕事に繋げる」というビッグビートの真髄を見抜かれています。ビジネスツールとしての鋭い洞察。
■身近な人々からの直球すぎる感想
元代表ハマロに届いたのは、忖度ゼロなツッコミでした。
「あんた、こんなことばっかの30年やったのね?」
「こんな社史見たことない! いいのこれで?」
(編集部注) 最大級の褒め言葉! 30年間ハマロを筆頭に「こんなこと」を本気でやり続けてきた結果が、今のビッグビートです。
「定価! これ何?」
「表4の写真はなぜぼやけてるの?」
「西葛西、焼肉の関係は?」「トイレ渋滞?」「たこ焼き焼くな?ってどういうこと?」
(編集部注) 表現の世界には「Show, Don't Tell(語るな、示せ)」という言葉があります。多くを語らない、見せ過ぎない。ページをめくるごとに出会う「なんじゃこりゃ」が、人と人の会話を促す、そんな哲学を読者も感じてくれているようです。
「豊くん、立派になられて(涙)」(93歳の親戚の叔母様よりビデオメッセージ)
(編集部注) かつて高知のわりことし(やんちゃ坊主)だったハマロを知る人は、また違うものを感じてくださっていました。30年という歳月は、わんぱくだった「豊くん」を、立派に成長させたのでした。
■現場のリアルな温度感
配布現場でも、ビッグビートらしいドラマが繰り広げられていました。
「『オレはまだちゃんと見てないんすけど・・・』って渡されたけどー笑」
と、営業担当がそもそも見てないというタレコミがあったほか、
オフィス構築を支えてくれたパートナーさんからは、胸が熱くなる言葉も。
「ビッグビートの歴史の一部に携われたのだなと非常に感慨深いです。今度ハマロさんに サインをもらいに行きます!」
そして
「え、ホントは500万……!?」
この冊子に記載された「定価」以上に制作費をかけたことを知った新社長が、文字通り絶句していたという目撃情報が入っています。
【編集後記】
この冊子の特別付録「Bigbeat 宝船ペーパークラフト」は、関わった全ての人にHappy(福)をもたらすよう特別に開運を祈願されたものです。
早速、読者の皆さんとともに全国を旅している様子が次々とアップされています。
まだお手元にある方は、ぜひ宝船と「#bigbeat30」と一緒にお写真を投稿してください。
2026年、きっと福が届くはず!
この冊子の特別付録「Bigbeat 宝船ペーパークラフト」は、関わった全ての人にHappy(福)をもたらすよう特別に開運を祈願されたものです。
早速、読者の皆さんとともに全国を旅している様子が次々とアップされています。
まだお手元にある方は、ぜひ宝船と「#bigbeat30」と一緒にお写真を投稿してください。
2026年、きっと福が届くはず!
早速この過酷なミッションを共に創っていただいたハックルベリーさんから
制作に関わっていいただいた皆さんでこんな写真を撮っていただきました。

素敵な写真をありがとうございました!!
社内からも続々と写真が届いております!

社員の家族にも作っていただきました&かわいい猫ちゃん、思い出のハワイの記念品とのショットなども


現在社内最大派閥のゴルフ部の皆さんからも!ティーショットも高く飛び上がっていったはず!?
引き続きお写真お待ちしております!!
(ニシタイ編集部)








