Bigbeat 2021.03.16 人と人が繋がる場づくりがしたい元スポーツトレーナーの挑戦!|事務局チーム・青木

「ビッグビートの部屋~PEOPLE~」へようこそ
仕事もプライベートも楽しむビッグビート社員たちのウラ側(オモテ?)を、ちょっぴりお見せするコーナーです。
(注)時々マニアなネタも飛び出します

Today’s ~青木の部屋~
ビッグビートに突如現れた期待の新星、事務局チーム・青木。海外留学?スポーツトレーナー??色々気になる彼女の素顔を根掘り葉掘り。

(自称)褒められて伸びるタイプの彼女に、たくさんのフィードバックをお待ちしております!
   

 

趣味で広がる一期一会

—ビッグビートでの仕事は何ですか?

事務局チームに所属をしています。2020年8月後半からインターンで業務に少しずつ携わり、11月に入社しました。入社後から案件を任せてもらえるようになり、KODOUを使った案件の、お問い合わせ対応や各資料のアップ作業などをしています。



—今ハマっていることを教えてください!

2つあります!

一つは、クロスバイクです!スポーツタイプの自転車なのですが、最近手に入れました。人生で一番大きな買い物でした!
元々アウトドアなタイプで、休日もお家でじっとしているよりどこかに行きたい!という気持ちがあるのですがコロナ禍で電車にもなかなか乗れないので、クロスバイクを買いました!

週末にどこかに行ってみようかなと思い、家から往復40キロくらいを1~2時間くらい走りました!
なるべく人通りのないところを走っていったのですが、案外走れちゃいますね(笑) 

ただ、今とても筋肉痛です(笑)

ークロスバイクを手にするまでは何かしていた?

テレワークが始まって、有効的に使える自分の時間ってちょっと増えるじゃないですか。
朝早く起きて散歩して、軽く運動してからお仕事をしていました。
日々体を動かすことが、私の仕事へのスイッチになっていることに気づき、自分にとって精神を統一させるためのカギになっているなと思ったんです。

今回もクロスバイクという新しいことに挑戦してみて、新しい物事に出会えたらいいなと思っています!クロスバイク仲間はまだいないので、そのうちできたら嬉しいですね。

体を動かすことは、私にとって一番の栄養だといっても過言ではないと思っています。テレワークだからこそ、いかに外に出る時間を上手くつくるかを考えることが、タイムマネジメントの力を養えているのではと思っていて、普段の仕事の時間の使い方も自然と考えられるようになっていると思います。

良いリフレッシュにもなっていて、自分の足だけで行ける範囲って限られちゃうのですが、クロスバイクって行動範囲が広がって果てまで行けちゃいそうな感覚になります。帰ってくるのが嫌にならないように気を付けます(笑)


ー今まで通ったことのない道もありますよね。

基本は標識があればそれに沿って行けば目的地に着いちゃうのですが、そういう道はだいたい人通りも多い道。人混みを避けて、なるべく裏道を行くように「何か新しいものとか見つからないかなー」と思いつつグーグルマップなどを活用しながら走っています。

ー何か新しいものはあった?

住宅街の中にポツンとパン屋さんがあって・・・私はパンを食べるのが好きなので、思わず買っちゃいました。
ただ裏道を通って行っていたので本当に場所があやふやで・・もう一回行けと言われても行けないと思います(笑)

クロスバイクを手にしなければ出会わなかったものだと思うので、そういう出会いは大切にしていきたいです。



 

「どっちもやりたい」を求めて飛び込んだアメリカ

ーもう一つは?

写真を撮るのが好きで、スクラップしてアルバムを作ることが好きです。
旅行に行った時の写真を自分なりのアイディアをまとめて、イラストや文字で表現しながら作っています。
私の場合は、綺麗なイラストをインターネットで見て真似しているとかではなく、写真を撮った先で見たものや感情などをイラストとして描いています。
もちろんインターネットにも素敵な素材はたくさんあるのですが、それだけにとらわれるのではなく、自分のインスピレーションやその時に思ったことを描く・・・絵日記みたいな感じですね!

ーこれはいつから?

大学入ってからです。寮に入っていて一人の時間が増えたというのもあるのですが、友達づくりもうまくいかなかったときに、自分のモチベーションやメンタルコントロールをどのようにしていくかを考えたんです。その時になんとなくやってみようかなと思ったことが、今でもずっと楽しく続いていて、いま3冊くらいあります!

クロスバイクで行った先の風景も、スクラップしたいなと思っていて、今はそれが楽しみです。

写真を撮ってSNSでシェアするより、アルバムとして自分の作品を作ることが好きです。



ー青木さんは海外の大学に行っていたと伺いましたが・・

はい。日本の高校を3月に卒業してから、その年の8月にアメリカの大学へ入学しました。
そこから4年間、大学ではエクササイズサイエンスを専攻しスポーツトレーナーを目指していました。
インターンシップがカリキュラムの中の必須項目としてあったので、3か月間ジムでパーソナルトレーナーをした後、日本に帰国し、就職活動をしてビッグビートに入社しました。

ースポーツトレーナーになりたかったのですね!海外の大学に進学しようと思ったきっかけは?

高校3年で進路を考えていた時は、まだ夢は漠然としていました。英語は元々好きだったので、日本の大学に行って英語の勉強をしようかと思っていました。
当時看護師だった母の知り合いに、スポーツメンタリストの方がいらっしゃったんです。その時初めて「スポーツ医学」という分野を知りました。その方のお話を聞いてからスポーツ分野のお仕事に興味をもつようになり、スポーツトレーナーって良いなと思うようになりました。
スポーツトレーナーの勉強もしたかったのですが、英語を勉強したいという気持ちも捨てがたく・・・どうすれば効率よく両方学べるかを考えました。そこで、スポーツ医学に発達していてスポーツトレーナーが仕事として確立されているアメリカの大学なら、英語も勉強できるし一石二鳥だ!という考えに行き着きました!当時は怖いもの知らずでしたね(笑) 私の通っていた高校は普通の私立で、英語に特化しているわけではなく、周りの友達も留学する人はいませんでした。先生にも「大丈夫なの?」ととても驚かれました(笑)

ー海外志向は元々あったのですか?

海外に興味を持ち始めたのは、高校2年のオーストラリア修学旅行でした。元々英語が喋れたわけではなくて、ただ海外に憧れるというミーハーな心と、元々洋画なども好きだったのでそういうところもきっと私がアメリカ留学に行こうと思ったきっかけの一つだったと思います。

 

今あるステップを踏んでいった先にあるのは




ー元々はスポーツトレーナーに興味があって留学した青木さんですが、ビッグビートに入社したのはどうして?

スポーツトレーナーのインターンシップが終わって帰国してから、自分の中で「何がやりたいことなのか」「海外での4年間、自分は何を学んできたのか」を落ちついて考える時間がありました。

海外では、スポーツ医学を学んで知識を得たことももちろんあったのですが、自分の中で大きく心に残っていたのが、色々な人とのコミュニケーションでした。
大学には今まで関わったことのない色んな国からの留学生がいて、第一言語が違っても英語一つでコミュニケーションがとれることが、とても素敵なことだと思いました。今でもすごく仲の良い友達でいられるということは、4年間で得たもので一番大きなことだったんです。

次は私が、人と人とを繫げる役目をできないかなと思いました。
どうやったらそれができるかと考えたときに、広告会社だったらできるのではと思いました。例えば、広告一つで企業と企業がコミュニケーションができる場を提供できている。BtoBで、目立つ場所ではないけれど、誰かがそれを担っていることで、今の私たちの生活が豊かになっている・・・そういう縁の下の力を感じて、私もその役目を担いたいと思いました。

デザインやものを作ることも昔から好きなので、”広告”を制作してみたいという気持ちもあるのですが、つくったとしても場がないと共有ができない。見せるだけではなくて、その広告を活かすためにどういう場が必要なのか、見てもらうためにどうしたらいいのかを考えることも、場づくりの一つだと思っています。
広告を媒体だけではなく、場として考えると、色んな可能性があるのではないかなと思っています。


—”場”を支える事務局チームとして、これからの目標があったら教えてください!

大きな目標として掲げているのは、自分の強みのひとつである英語を活かして、海外案件に携わることです。
実は少しだけ案件を通して海外の方とのやりとりをしたことがあるのですが、普段の英語のコミュニケーションと事務局業務で使う単語や話し方が違うことに気づきました。ビジネス英語も、勉強したいと思います。

あとは、今はたくさんの事務局の先輩方に力を借りている状態ですが、最終的には、「青木さんにやってもらいたい」と言ってもらえるような信頼を得たいなと思っています。
信頼していただけるために、今この状況で大事にしているのは報連相です。私は細かなミスが多いなと自分で思っていて、一回やったミスは絶対やらないなど、基本的なところを忠実にやるようにしています。

最近仕事をしていて、成長している姿って自分では気づきづらいなと思いました。先輩社員からちょっとしたことで褒めていただけたことがあったのですが、自分では意識していなかったことだったので、自分の知らないところで成長できているんだって思えてとても嬉しかったです。

私は褒められて伸びるタイプなので(笑)、小さな気づきをたくさん与えてもらえることが嬉しいです。

自分のスキルはどうしても自分中心に見てしまうところがあるので、客観的に見てもらえて、アドバイスをもらえることはとてもありがたいこと。まだまだ私は、精一杯なところがあって自分のことだけでいっぱいいっぱいになってしまうので、一言声をかけていただけると落ち着いて次のステップに進めます。

パーソナルトレーナーとしてクライアントに向き合うときに、もちろん親身になることは大切だったのですが、あくまでトレーナーとしてクライアントがどうゴールを達成していくのかを意識していました。ゴールを見据えた上で立てた一つひとつのステップの積み重ねと、一つ終わる度に振り返りをしてエクササイズを考えるようにしていたこの考え方は、仕事にも活きていると思います。

今あるステップを踏んでいった先にあるのは、大型案件を「青木さんに任せよう」と言ってもらえること。頑張りたいです!
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