ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

Bigbeat 2024.10.29 この「広告」という仕事を好きになってほしい!~DNAよりも伝えたいこと~

新卒採用において今や欠かせない取り組みであるとも言えるインターンシップ。

これまでは『インターンシップで得た学生情報を新卒採用に用いてはならない』とされていましたが、2025年卒業予定者からはガイドラインに沿っていることを前提に可能となりました。
この変更を受け、2025年度は「採用直結型インターンシップ」元年とも言える年となります。


という訳でビッグビートも2年ぶりにインターン シップ を開催!早速企画メンバーに話を聞いてきました。

学生と近い目線だから分かる事

企画メンバーに話を聞いてみると、
「元々学生時代、ビッグビートは比較的採用活動が遅い会社だなぁ、と感じていた。他社はもっと早かった事と、昨今どんどん早期化して行く中で社員としてちょっと危機感を感じていて、インターンシップやりたいよねと思いました」

「大手だとインターンシップに参加するための抽選や選考があることもあり、インターンを経験することすらできないこともあるので、学生時代は「興味」より「焦り」を感じていました」

「実は去年もインターンシップを企画しようと少し動きかけていたのですが、中々企画が煮詰まらず、結果実施するタイミングを逃してしまったということもあり、今年は何とかやりたいと思っていました」

ー自身の体験から、採用における「インターンシップ」の重要性を非常に強く感じたからこそ、この企画をやってみよう!という思いが強くなっていったようです。

他と同じインターンでは意味がない

ー「インターンをやろう!」となったけれど、実施する上ではどういうことを考えて企画をしていたのでしょうか?

「個人的にはビッグビートのファンになってもらいたい、というのがゴールにありました」

ーファンになるとは?

「自分自身が経験したインターンはただディスカッションするだけ、会社説明も表面の話ばかりだったりしました。もっとリアルな業務内容を体験でき、且つなんか面白い!と思ってもらう こと、それがビッグビートって面白いことやってる会社だと感じてもらえるのでは?と考えました」

ーまさにビッグビートのDNAを少しでも感じてもらう、ということですね!

「うーん、まぁそうなんですが、正直
『DNA 』というと学生の皆さんにとっては少し重いんじゃないか、と思っています。ビッグビートらしさは少し感じてもらうくらいですかね。まずは業界や営業職の仕事をもっと知ってもらうことをベースに企画を考えました」

「そうですね。今は広告という仕事のファンになってもらう事を企画では意識しました」

ビッグビートらしいインターン シップ の コンテンツ

ーという訳で、実際にどんなコンテンツにしたのですか?

「はい、これです」


ーえ?カードゲームですか !!     

「オリジナルの広告の仕事が疑似体験できるカードゲームを作りました」

ーなぜカードゲームにしたんですか?

「実は弊社の全社会議でカードを使ったグループワークをやったのですが、非常に盛り上がったんです。全員が一つの軸で考えを詰めていくことが出来た気がしたんですよね」

「私もディスカッションやグループワークだけだとちょっと広告の仕事について自分事にならない気がしたので、ゲーム性を持たせることでより理解度を高められるのでは?と思い、確かにカードゲームはありなんじゃないか!と思いました      」

「カードゲームという手法をベースにして、そこの」

ーオリジナルの内容で作るのは大変だったのでは?

「実は 以前、広告の仕事を追体験 できるワークショップを 企画してやってみたのですが、全く上手くいかなかったんです」


※ある企業の周年企画というお題でオリエンをし上記のシートに情報を埋めてプロモーション施策を考えるというものだったとのこと

「広告営業の仕事は 、単一商材を販売する仕事ではなく思考ポイントが広範囲すぎたのでうまくいかなかったんだな、と今振り返ると思います     
 その経験を経て、今回はビッグビートの 『カンファレンスの仕事 』にフォーカスをしてゲームを作りました」

「後輩や先輩などいろんな人に実際に体験してもらって、いろんなアドバイスを貰って完成させたものです」

ーちなみにどんなアドバイスがありました?

「要件をもっと明確にすべきとか、もっと選択できるカードを増やした方がいいとか、予算設定もしたほうがより仕事に近い体験ができるのでは?という意見もいただきました」

ー実際にやってみた学生の皆さんの反応はいかがでしたか?



「狙った通り、カードゲームを使ったワークショップを他社ではやったことが無かった、カードゲームという手法とコンテンツが面白かった 、と言ってもらいました。作った甲斐がありました …… 」

「カンファレンスという仕事 について結構かみ砕いて作ったと思っていたのですが、やはり皆さん悩んでしまったところもあり、思っていた流れにうまく乗せることが出来なかった組もいたので 、反省はあったかなと思います」

「広告の仕事ってこういうこともやるんですね、と言ってもらいました。少しでも参加前より理解度が高まってくれたようで 、そこは良かったと思います」

「あと嬉しかったのは、これ社員さんが作ったんですか!と驚かれたこと。してやったりと思いましたよー!」

ーそれはほんとにしてやったりですね!ではビッグビートのファン化というゴールは結局達成できましたか?

「終了後の懇親の場では、ビッグビートという会社の話やインターンに参加しなかった若手社員にも参加してもらって、ビッグビートに対しての理解度も深まったと思います」

「という訳で、第二弾もそろそろキックオフしなければね!」



採用の早期化により、重要度を増すインターシップ。
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ビジネスの面白さを知って、ビッグビートというステージで自分は踊りたい!と 感じていただけるように、これからも企画を考えていきたいと思います。
熱い想いを持つ学生の皆さんと出会えることを楽しみにしています。

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URL:https://job.mynavi.jp/26/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=66416&optNo=wRb7D



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