(元)社長コラム 2026.05.28 ビッグビートの歴史と伝統!37回続くハマロ杯!
ゴルフするにはこれ以上ない!くらい絶好の晴天に恵まれたある週末、第37回ハマロ杯が開催されました。
いわゆるひとつのありがちな社内の仲間とパートナ企業の皆様とのゴルフコンペです。

※名幹事(?)、小野Dによる緊張の開会式
同じ日、裏番組では前澤杯というトーナメントも開催されてましたね。
こちらは賞金総額2億円、そして前澤さんのプライベートゴルフ場で開催というかなりなスケールではありますが、ハマロ杯は37回、20年以上続く歴史と伝統という意味ではヒケをとらない、冠ゴルフトーナメントです!
実業家や社長さんが、自身の名前を冠したトーナメントを開催するという、まあ、嬉しがりな人種であることは間違いないようです。
ハマロ杯というネーミングから優勝者にはこの杯、優勝カップに名前が永遠に刻まれます。
そして、カップになみなみとお酒をついで飲み干すという光栄でおバカな瞬間も数多く目にしました。

これもまあなんというか、文化を物語っていますね。
そんなハマロ杯、記念すべき第一回はハワイはKo Olina ゴルフクラブで開催されました。
Bigbeatが10周年の年に『奇跡的に10年もった!金もある!!そうだみんなでハワイに行こう!』と企画した社員旅行で宿泊したホテルに隣接するコースで、LPGAトーナメントも開催される著名なコースです。
テントウ虫がデザインされたロゴは日本のゴルファーにもお馴染みですね。

そんな素晴らしいコースで、初心者だらけ、中にはその日コースデビューもいたらしいジャパニーズたちが凄まじい熱戦を繰り広げてからははや21年が経過しました。
河川敷のカジュアルなコースや宿泊付きのリゾートゴルフ、さらにはタイ、バンコク近郊のコースでも開催し、昨年にはKo Olinaで再び開催することもできました。

※21年前のKo Olina

※そして30周年節目のKo Olina
そんなに歴史があるからには、さぞ腕前の方もよろしくなられたのか!と思いきや
『スコアよりアフターゴルフを大切に!』の文化と伝統は微塵も変化がないようです。
少し先、ハマロ杯からハマロメモリアルになって世界中で100回も1000回も続くことを、一人夢見ております。

※歴代優勝者の名前がならぶハマロカップ








