Bigbeat 2026.04.24 Welcome to Bigbeat! ― 目指すは1年後の”かっこいい”自分 ―


さあ、今年もやってまいりました。
毎年恒例、ニシタイ編集部員・小塚による、新入社員突撃取材!
今年も元気でいろいろな色を持った新入写真5名がビッグビートの新たな仲間に加わってくれました。
そんな5名と就職活動を振り返りながら、ビッグビートと出会ったきっかけ、入社して感じていること、そしてこれからのことを、ひとりひとりの言葉で語ってもらいました。

5名の紹介 ~ なんでもランキングを添えて~

高橋さん

◆夏にやりたいことランキング
①四国横断 ②湘南の海でサーフィン ③川辺でBBQ

◆好きな夏歌ランキング
①TUNAMI(サザン) ②波乗りジョニー(サザン) ③夏色(ゆず)


大野さん

◆出会った人全員に一回は言われることランキング
①お酒強そう ②お兄ちゃんいそう ③スポーツやってたでしょ

◆好きなポテトランキング
①バーガーキングのポテト ②マックのポテト ③サブウェイのポテト


吉川さん

◆自分のこだわりランキング
①髪の分け目は毎日変えたい ②カレーは右が米で左がルー ③必ず何か聴きながら寝る

◆オススメセカオワの曲ランキング
①MAGIC(もう何もかも全て完璧で聴くたびに鳥肌止まらないです)
②深い森(小学生ながら初めて英語の歌詞の意味まで勉強した思い出の曲です)
③アースチャイルド(この曲知ってるって言うとセカオワ好きな人は全員喜びます)


鈴川さん

◆好きな焼き鳥ランキング
①せせり ②ハツ ③ねぎま

◆好きなディズニー映画
①リメンバーミー ②アラジン ③美女と野獣


石井さん

◆なぜかやってしまう癖ランキング
①居酒屋さんに行くと割り箸袋で箸置きをつくる
②マイナス言葉を言った後「〇〇って言わない」と言い直す
③食事は必ず三角食べ

◆好きな言葉ランキング
①「楽しい」から笑うのではなく「笑う」から楽しい
②世界に二人といないこの自分気に入らなくてどうします
③晴れの日は枝が伸びる。雨の日は根が伸びる。

 

今振り返る就活事情、ビッグビートを選んだワケ

― まずはじめに、みなさんはどんな就活を経て、ビッグビートを選んでくれたのでしょうか?

大野
広告を見るのが好きだったので、最初から広告業界を目指していました。大学3年生の頃から就活を始めましたが、正直かなり遅咲きだったと思います。想像以上に挫折も多くて…。
「就職できなかったらどうするの?」と母に聞かれたときに、「バイトすればいいじゃん!」と言われて、少し気が楽になったのを覚えています。
ビッグビートは就活サイトのおすすめで出てきたことで知りました。「ビビビ!」ときたんです(笑)
セミナーにも参加しました。業務内容や選考フローをとても細かく説明してもらえて、自分が働くイメージがはっきり湧いたのが印象的でした。企業理念やビジョンも分かりやすくて、「人を楽しませるのが好きな人が多い会社だな」と感じました。

石井
夏頃に就活を始めたものの、本腰を入れたのは翌年の1月くらいでした。ゼミが広告コミュニケーションだったこともあり、CMをつくってみたいと思い、広告制作会社に挑戦しました。
次第に、「どういうCMを、誰に向けてつくるのか」を考えることが楽しいと気づき、広告代理店を志望するようになりました。そんな中でビッグビートを知って、ライブ配信の説明会を受けました。選考が進むにつれて緊張もありましたが、その緊張感すら楽しくなっていきました!

吉川
大学では広報のような役割を担当していて、学園祭の告知などをしていました。広告業界にするか、メーカーのマーケにするか悩みましたが、幅広いジャンルに関われる点に魅力を感じて広告業界を選びました。
最初はBtoCで華やかな仕事をすることに憧れていましたが、“芸能人と仕事をするよりも、「何億円規模の仕事をやった」と言える方が将来かっこいいな”と思ったのも理由の一つです。
ビッグビートは1次から対面面接だったのが他の企業と違うところで、実際に自分の目で会社の雰囲気や働く先輩たちの姿を見られたことがとても大きかったです。

鈴川
3年生のはじめ頃に「就活をやらなきゃ」と思い、ビッグサイトなどにも行きました。
アルバイトを通して「自分でつくったものを自分の言葉で伝えて買ってもらう」経験が楽しかったので、営業職を志望し、業界は絞らず活動していました。
中小企業で裁量権を持って働きたいと考えるようになり、Wantedly経由でビッグビートに応募しました。
この中では、少し異色の経緯かもしれません!
応募して、まず面接の前に人事の太田さんと話をしました。そのままとんとん拍子に面接が進んでいったのですが、最初の熱量のまま動けたのが他とは違うところでした。終わった~と安心するのではなく、「よし、次はこれだ!」と面接のあとも次のステップに向かって熱が冷めずに動けたことが、自分の中でビッグビートを選んだ大きな理由のひとつでした。

高橋
所属していた英語系サークルの卒業生の先輩たちは、大手志向の人たちが多く、就職先も誰もが知っている会社や大手などでした。サークル運営をしっかり終えてから就活を始め、秋冬の早期選考で広告業界を中心に、他業界も含めてかなりの数を受けました。
大手志向の周りの考えやスピード感に流されて、自分の気持ちが整理しきれないまま選考が進んでしまい、2次面接で落とされることも多く、とても落ち込みました。
だらだらやっていても仕方がない!と、「3月後半までに必ず決める!」とおしりを決め、大金を払ってギリシャ旅行を予約し、それまでに決まったところにいこう、と腹をくくりました。そこで出会ったのが、ビッグビート。これは運命だ!と思いました(笑)
インターンに参加して、BtoB業界や展示会ビジネスの世界をはじめて知り、とても新鮮に感じました。


― なんだか面接みたいになってしまいましたね(笑)ズバリ、最終的にビッグビートに決めたいちばんのポイントはなんですか?

高橋
大勢の中の一人としてではなく、「自分自身」を見てくれたことです。インターンから最終面接まで、ずっとその感覚がありました。

鈴川
「一番フィーリングが合う」と思える会社でした。

吉川
自分自身の成長意欲と一番合っていたと感じたことです!

石井
会社としての赤裸々な部分も含めて、正直に話してくれたことです。

大野
ズバリ、人柄です。面接などで話をしてくれた先輩たちをはじめ…本当に「人」で決めました。
 

“学生”から“社会人”へ、それぞれのゲームチェンジ

― 入社して早3週間、入社前と入社後でのビッグビートの印象はどうですか?何か変わったことはありますか?

高橋
内定者の時からBigbeat LIVEや納会に参加していて、そういうときのビッグビートの雰囲気しか知らなかったので、仕事との時のメリハリに驚きました!

吉川
確かに。仲が良くワイワイと仕事しているイメージだったけど、仕事中はピリピリした空気すら感じるくらいみんな真剣に仕事をしていて、これが社会人か~と思いました。

― 仕事に関してはシビアな部分もありますよね。だからこそ、遊びやBigbeat LIVEのような「お祭り」みたいなときには全力で楽しむ、それがビッグビートらしい部分なのかもしれないですね。
入社時に、大滝社長より「ゲームチェンジ」の話があったかと思いますが(※)、みなさんが学生から社会人という大きな変化の中で、気持ちや思考を「チェンジ」するために心掛けているものがあれば教えてください。


鈴川
朝の出勤時に必ず日経新聞を読むことを決めています!そうすると、思考が仕事モードに切り替わるんです。他にはお昼ご飯を1年目のみんなとご飯を食べる、とか、平日も土日も仕事以外の人と会う、ことをして気持ちをリフレッシュしています。今週は弾丸で京都にいくんですよ~!^^

大野
私、プライベートではすごくカジュアルな服が好きなんです。だからスーツを着るときには、「これは衣装だ!」と思って気持ちを「チェンジ」します。この衣装(スーツ)をきたら、私はバリキャリOLのような気持ちになって行動します。なりきることが大切かなとおもっています(笑)

高橋
私は早寝早起きをすること!あとは、先の楽しみを作ることですね。GWにマレーシアに行くことを決めたんです!行きたいと思ったらそれはもう運命なので(笑)
先の予定を決めることで日々落ち込んだり疲れたりすることをチェンジし、明日もがんばろう!という気持ちになれます。

石井
家に帰ってからのルーティンを変えました。家帰ったらまず家を片付けてリセット、ご飯食べて明日のお弁当の準備をする。学生の時はそんなこと全くやっていなかったんですが、社会人になってやるようになりました。毎晩、明日のためを考える。明日の自分が楽しくなったり楽になるように行動する。というのがモットーです。落ち込んだ時は反省はするけど、引きずらない。また明日がんばろう!と自分を鼓舞しています。

ー 1年後、次は新人を迎える立場になっていると思いますが、どんな姿になっていたいと思いますか?

鈴川
内定者の時、参加した納会で、表彰される人を見てかっこいいな~と思いました。
納会で表彰されて名前を呼ばれたい。それが1年後の目標です。

高橋
「仕事を楽しめている」自分でいたいです。ビッグビートの「会社はステージ、主役は自分」という言葉がとても好きで、仕事を楽しんでキラキラ働いている主役になりたいなと思っています。

大野
電話を2本同時に取れるくらいの万能バリキャリOLになりたいです。それこそファッション雑誌に出てくるモデルさんが扮しているOLみたいな(笑)
1年後、オフィスカジュアルもかっこよく着こなして、「バリキャリ大野の7Days!」をいつかやりたいです。

吉川
田中先輩みたいな“魔術師”を目指しています。(※)
(※)3年目の田中先輩は、新規営業がとても得意で、新規の魔術師という異名を持っています
仕事もプライベートも全力で楽しめているような1年後の自分になるのが目標です。趣味の筋トレも続けます!

石井
変わりたい自分と、変わらなくていい自分、両方を大切にしたいです。
ビッグビートの先輩たちのように、仕事も人生も楽しめる人になりたいです。


就活生から、内定者、そして入社式を経て社会人へ。
この1年間で、様々な人生の「ゲームチェンジ」を経験してきた新入社員の5名。
まだまだひよっこな彼らが、ひとつひとつの試練を乗り越え、プロのアドマンとして成長していく姿をニシタイも引き続き追いかけたいと思います。
どうぞ、ニシタイ読者の皆様にもあたたかく見守っていただけますと幸いです。

余談ですが、
入社3日目に歓迎会に参加した新人5名が、そこでの盛り上がりを目にして「これが社会人の切り替えなんですね・・・」と驚きをあらわにしていたよう。諸先輩方にはぜひ5名のお手本となる「ゲームチェンジ」を見せてもらいたいと切に願うニシタイ編集部なのでした。


著・小塚


 
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