Bigbeat 2026.04.01 プロのアドマンになる、という名のゲームチェンジ ~22年前のお前はナンボノモンジャイ!~

毎年当社の入社式では新卒の社員に向けて代表が今伝えたいことを話します。
今年は大滝シャチョーのありがたいお言葉が聞けるとのことで、
早速ニシタイ編集部は入社式が開催されているオフィスへ直行!
聴きたてホヤホヤの大滝シャチョーらしいメッセージを皆様にも速報でお伝えします!




代表の大滝です。

今日から皆さんは、学生ではなく「社会人」としての一歩を踏み出します。
この変化を、私は一言で表すなら「ゲームチェンジ」だと思っています。


「もらう側」から「与える側」へ

学生時代、私たちはお金を払って学び、教えてもらう立場でした。
つまり「受け取る側」です。
社会人になると、これが真逆になります。
お金をもらう側になるということは、誰かに価値を提供し、その対価として評価されるということです。
「どうしたらお金がもらえるのか?」
その答えは、とてもシンプルです。

誰かの役に立つこと。誰かに喜んでもらうこと。

これが、社会人としての最初の大きなゲームチェンジです。


※ゲームチェンジした頃の大滝シャチョーとその仲間たち


アマチュアから、プロフェッショナルへ

もう一つのゲームチェンジは、アマチュアからプロになるということ。
野球に例えるなら、草野球チームからプロ野球チームに入るようなものです。
草野球は、勝っても負けても「楽しかったね」で終わります。
でもプロは違います。

「チームに貢献できているか」
「誰かをワクワクさせられているか」
「応援したいと思われる存在か」

プロ野球選手のように、社会人は365日、360度、誰かから評価され続けます。
成果が出なければ、プロとしては成り立ちません。

「今日はモチベーションが上がらないからできません」
「気分が乗らないので休みます」
こうした言い訳が通用する世界ではありません。

でも、誤解してほしくないのは、すぐに成果が出なくて当たり前だということです。

学生時代にどんな実績があっても、社会人ではまた別のルール・評価軸でのスタートになります。

「こんなはずじゃなかった」
「自分はもっとできるはずなのに」

そう思う瞬間が来ても、落ち込む必要はありません。
それは、ちゃんとゲームチェンジできている証拠です。



 TakeよりもGive

もし22年前の自分に、今ひとつ言えるなら

「とにかくGiverになれ!」

これ一択です。

「自分が成長したい。」
「早く成果を出したい。」
「早く評価されたい。」

そればかり考えていた22年前の頃の新人の自分は、正直、成果が出ませんでした。

そう思うなら、自分の売上やアポイントを自分の都合ではなく、
なおさら「相手のために何ができるか」だけを考える。
これが成果につながる最短ルートだったのだと今なら言えます。



最後に

社会人になることは、楽しいことばかりではありません。
しんどいことも、悔しいこともあります。
でも、だからこそ「誰のために仕事をするのか」「自分はどんな価値を提供できるのか」
それを考え続けてください。

今日から始まる新しいステージで、
一つひとつ、プロとしてのプレーを積み重ねていきましょう。

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ちなみに毎回恒例の「大滝シャチョーの最近のゴルフ事情」のコーナー!!
どうやらお得意のゴルフも「ゲームチェンジ」するためについにレッスンプロの力を借りて再度鍛えなおしている模様。
スコアを聞こうとしたら


「すぐに成果が出なくて当たり前!」

ちゃんとゲームチェンジ出来ている様です。ファーーーーー!!

 

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