ニシタイ 西葛西駅前タイムズ

2015.01.19 マカナイメシ史上最大のマカナイメシ―2015の幕開け

1月半ばの週末、ビッグビートの「マカナイメシ」、2015年の新年会が行われた。

「マカナイメシ」とはビッグビートに伝わる、ごく荒い成長プログラム。
入社1年目の新人が担当し、年賀状や新年会などの社内行事を企画運営する。
毎年先輩スタッフが遠くから近くから見守り、新人が息切れをしながらカタチにするもので、ひと仕事終えるたびに双方の忍耐力が鍛えられるという。

そんな今年の新年会は、駅から少し離れた会場にも関わらず例年にない人数が集まっていた。
ビッグビートスタッフの数を超えるゲストを招待したらしい。


開宴の1時間ほど前、準備を進める現場会場はざわついていた。

「今日はたこ焼きを振る舞うのですが、私はいまからタコ釣りに。紅ショウガ?掘りに行ってます」
夜な夜な刻んだタコを冷蔵庫に忘れた、新年会統括チームマカナイメシ。

「会場の場所、ちょっと隠れ家すぎるのでは……」
「そして狭すぎるかもしれない……」
ビッグビートスタッフから、ゲストを案じる声が漏れる。

そんな不安をよそに、続々と集まる来場者。
手狭な会場に、あっと言う間にたくさんの笑顔と赤ら顔が溢れていた。

終了後、1年目のふたりを直撃した。
「今年でビッグビートは20年目。日頃お世話になっているパートナーみなさんに感謝を伝えたい、そしてさらに知りたい、知っていただきたいとの思いで企画しました」

「直前まで喧嘩をしながらの準備、忘れ物、どうなることかと思いました。至らないところもあたたかく受け入れてくださったみなさまに改めて感謝の気持ちでいっぱいです」

マカナイメシを乗り越えたふたり。目が赤いのは感涙か、はたまた寝不足のせいか。

4月には後輩を迎えるふたりの成長が、各方面より期待されている。

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