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Bigbeat 2021.02.02 テニスで学んだ信頼関係。次に挑むは広告づくりの団体戦!|アカウントチーム・石畑

「ビッグビートの部屋~PEOPLE~」へようこそ
仕事もプライベートも楽しむビッグビート社員たちのウラ側(オモテ?)を、ちょっぴりお見せするコーナーです。
(注)時々マニアなネタも飛び出します

Today’s ~石畑の部屋~
アカウント(営業)チームの石畑にインタビュー!彼のテニス道は、意外にもネガティブな理由がきっかけだった・・・!?
そんな彼がテニスを通して成長したお話、ちょっと覗いてみませんか?

 

 

テニスを通して学んだ「もとこちら」の考え方

—ビッグビートでの仕事はなんですか

アカウントディビジョンチームで、企画営業をしています。
担当しているIT系企業のオンラインイベント配信業務や、クリエイティブ制作、動画編集などをしています。
パートナーの方とのやりとりも増え、日々鍛えられています・・!



—夢中になっていることはありますか?

多趣味で、サーフィンやボルダリング、ランニングなど色々やっているのですが、その中でも一番好きなのはテニスです。一番夢中になったことだと思います。

テニスは中学1年生から始めました。そこから高校時代もプレイヤーとして、大学時代はプレイヤーではなくコーチとして、テニスを続けていました。

—テニスをはじめたきっかけは?

実は、小学生の時はサッカーやバスケをやっていたのですが、大会の時に自分のチームが負けてしまって、「あれだけ練習して、自分は調子良かったのに・・」と団体競技が嫌になってしまったんです(笑)
その時ちょうど、兄がテニスをやっていて、その影響で僕も中学の部活からテニスを始めました。
団体競技と違って一人の世界なので、自分が練習したものや考えたことが全部プレーに反映されるのですが、僕はそれが好きだなと思いました。負けた理由も勝った理由も全部明確にわかって、その理由や原因が全部自分にあるのがおもしろいなと思います。

通っていたテニススクールの恩師からもらった、大切にしている言葉があります。
「もとこちら そのままぜんぶ あたりまえ ただありがたく すいません」



高校1年の時にテニスで負けてふてくされていた時に、これがラケットバッグに貼られていました。どういう意味だろうと思って聞いたら、『何か嫌なことがあると他人のせいにしたくなってしまうもの。スポーツでも負けたら相手のせいにしがちだけれど、全部自分に原因がある』という意味だと教えてくれました。
それから、何かうまくいかないときは「自分に何か原因があるんだろうな」と思って、行動することができています。

元々は人とのコミュニケーションを避けるようにして始めたテニスだったのですが、結果的にテニスを通して人との関わり方を学ぶことができ、良かったなと思っています。テニスをやらなかったら、もっと内向的な人間になっていたと思います。

テニスの団体戦は、一番”団体戦”だなと感じます。隣のコートで、同じチームの仲間が同時に戦っているんです。隣のコートのこともすごく気になるのですが、自分のプレーに集中するには、信頼感がないとできないなと思います。
今の仕事もたくさんの人が関わる団体戦なので、相手を信頼しないとできないと思っています。仕事で色々任せてもらえるように、信頼関係をもっと築いていきたいです。

 

やりたいことも、できることも、マイペースに

ーテニスは今も休日に続けているのですか?

はい、たまにコーチとして母校へテニスを教えに行ったりしていますよ!

休みの日は、テニスに限らず日中にランニングしたりしていますね。人と会うことももちろん好きなのですが、だいたい一人でやりたいことが決まってたりします。



例えば最近「モーニングルーティン」が流行ったと思うのですが、僕はそれが高校生の時からあるんです。
朝起きたら、窓開けて掃除機をかけ、ストレッチをする。洗面所に行って顔を洗ってから、朝ごはんを食べてコーヒーを飲む、みたいな。時間があるときは、ストレッチの後にランニングを挟みたい。毎朝やっていますよ。これをやると自然と寝る時間も決まってきて身体が整います。

このおかげで自分のリズムを崩されることがなかったので、自粛期間中もつらくなかったです。やりたいこともあったし、できることもあったので、その中で楽しめばいいかなと思っていました。

—自分のペースがしっかり確立されているのですね。

はい、実は研修期間に先輩社員や周りから「マイペースが良いところだね」と言われてから初めて、今までの行動を振り返って「自分はマイペースなのかもしれない」と自覚し始めました(笑)

マイペースだけではいけないなと思い、特に仕事は相手のペースもあることなので、それからお客様やパートナーさんに連絡をとる時に気をつけるようになりました。
仕事は、スケジュールがずれてしまうことがあったり、自分のやりたいようになるとは限らないので、自分だけの流れではなく、相手の流れも考えないといけない。
例えば、クリエイティブの制作スケジュールも、最初は自分でいつまでに何をもらいたいかを決めるのですが、デザイナーさんに連絡をすると、制作期間や繁忙期もあって、必ずしも自分の欲しいタイミングで対応してもらえるわけではないことがわかり、自分都合のスケジュールをたてたらダメだと学びました。

 

100%の無い仕事はおもしろい!

ー自分を見つめなおして、より良くしようと努力する姿が伺えました!逆にマイペースで良かったことはありましたか?

はい、マイペースな性格のおかげで、周りの状況に流されず気を病むことなく物事に取り組めています。

あと、気づいたことがあって、、、
友達と仕事の話をしていて、「もう6~7割くらいできるかな」と言う友達に羨ましい気持ちになって、自分は何割くらいできるのかと考えてみたのですが、まず100%がどういう状態なのかがわからなくて(笑) 広告の仕事は「これが全部」という上限が無いのが、とてもおもしろいなと思いました。

—これからの目標はありますか?

入社前からの目標が「人を幸せにすること」でした。ジムでテニスのコーチとして働く道を考えたこともあるのですが、これからもっと知らない分野のことを知りたいし、色んなことをやってみたいと思いました。入社して新しく触れた、広告という「人を幸せにする方法」にチャレンジし、未来を見据えて、新しく自分ができることを増やしていきたいと思います。



まずは、自分の案件として、KODOUを使用したオンラインイベントの案件を多くやりたいです。
オンラインイベントは、事務局・運営パートナー・デザイナーなど関わる人が多く、制作物も多いので、自分でディレクションするものが多いです。連携する先が増え、かつ、その人たちにどういうイベントにしたいか、どういうものをつくりたいかをきちんと伝えなければいけません。
色んな人と接して、自分がディレクターとしてきちんと案件を一人で回せるようになりたいと思っています。
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